
写メ日記
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2026年2月15日 09:46 の投稿
おはよう!風太郎です。
前に、「帰ったあと少し思い出してもらえたら」って話を書きました。
今日はそこから、もう一歩だけ先の話。
この前「人生の第2章のキーキャラ」なんて言ってもらって、正直ちょっと照れました。
でも同時に、すごく考えさせられたんよね。
女風のセラピストって、日常のど真ん中にいる存在やない。
でも、誰かの節目や転機、しんどい時期にそっと関われることがある。
それって、派手じゃないけど、すごく責任のあることやと思ってます。
マッサージの時間は数時間でも、その人の人生はずっと続いていく。
僕ができるのは、その流れの中で「ちょっと立ち止まれる場所」を作ることだけ。
仕事で疲れた日。
自分に自信が持てなくなった日。
新しい挑戦の前で不安になった日。
そんな日に、「あの時間、悪くなかったな」って思い出せる存在でいられたら、それで十分やと思ってます。
キーキャラなんて大それたことは言えへんけど、
少なくとも、あなたの物語の中で“優しいページ”の担当ではありたい。
今日も良い1日を。
人生の章が変わるときも、ただの平日でも。
ふっと休みに来てくれたら嬉しいです。
読んでくれてありがとう。
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2026年2月12日 00:45 の投稿
こんばんは!風太郎です。
前回は、緊張がほどけていく静かな時間の話を書きました。
今日はその“あと”の話。
お見送りしたあと。
僕はいつも、「ちゃんと休めたかな」って考えます。
女風の時間って、その場だけで完結するものやと思ってへんくて。
家に帰って、お風呂に入って、ベッドに横になったときに「あ、今日ちょっと軽いかも」って思ってもらえたら、それが一番うれしい。
マッサージで身体がゆるむのはもちろんやけど、本当は“気持ちが少し軽くなること”が大事やと思ってます。
頑張りすぎてる人ほど、自分が疲れてることに気づいてへんこと多いから。
たまに「こんな贅沢していいんかな」って言われることもあるけど、僕は贅沢やと思ってません。
ちゃんと自分を大事にする時間やと思ってます。
派手なことはできへんし、特別な魔法もない。
でも、会ってる間も、帰ったあとも、ふとした瞬間に思い出して少し安心できる存在でいられたら、それで十分やなって。
今日もお昼は出勤します。
あなたの“あと”が、少し軽くなりますように。
読んでくれてありがとう。
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2026年2月9日 13:23 の投稿
こんにちは!風太郎です。
前回、セラピストでも緊張するって話を書いたんやけど、今日はその続きみたいな話。
緊張したまま時間が終わるかというと、実はそうでもありません。
最初は少し硬かった空気が、マッサージを重ねるうちに、ふっとほどける瞬間があるんです。呼吸がゆっくりになったり、肩の力が抜けたり。
会話が減って、部屋が静かになることも多い。
でもその沈黙は、気まずい静けさやなくて、安心して委ねてもらえてる合図みたいなもんやと思ってます。
初めての方ほど、「喋らなあかんかな」「何か返さな失礼かな」って考えがち。
でも、何も話さへん時間って、意外と大事やったりします。
言葉がなくても、触れ方や呼吸で気持ちは伝わるし、無理に埋める必要はありません。
僕自身、その静かな時間が来たとき、「ああ、ちゃんと落ち着いてもらえてるな」って少しほっとします。
最初の緊張があったからこそ、その変化が分かるんやと思う。
女風は、特別なことをしに来る場所やなくて、ただ自分を休ませに来る場所でもええ。
力を抜いて、考えるのをやめて、何もせん時間を過ごす。
それだけで十分な日もあります。
今はもう一つの仕事。IT従事者としてそしてチームのリーダーとして責任持って働いています。
なにごとも緊張してても、そのままで大丈夫。
読んでくれてありがとう。またね。
お昼休憩もうすぐ終わるから行ってくる。
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2026年2月7日 07:22 の投稿
おはようございます!風太郎です。
今日はたまに聞かれる質問をテーマにしてみます。
「セラピストって、慣れてるから緊張しないでしょ?」ってやつ。
正直に言うと…します。普通に。
初めてお会いする方の日は特に、「この人はどんな一日を過ごしてきたんやろ」とか、「今日は静かに過ごしたい気分かな」とか、会う直前までずっと考えてます。
女風って、ただマッサージするだけの時間やなくて、距離感がすごく大事やと思ってて。
近づきすぎてもあかんし、遠すぎても落ち着かへん。
その“ちょうどええ所”を探るのは、毎回違ってて、毎回ちょっと緊張します。
でもその緊張は、嫌なもんやなくて。
「この時間を安心して過ごしてもらいたい」って気持ちから来るもんやと思ってます。
慣れで雑になるより、ちゃんと向き合えてる証拠やと自分では思ってます。
初めて利用する方も、「ちゃんと楽しめるかな」「変に思われへんかな」って不安になると思う。
でも実は、お互いちょっと緊張してるくらいが、自然でええ距離感やったりします。
無理に笑わんでも、無理に話さんでも大丈夫。
その日の空気を一緒に作れたら、それで十分やと思ってます。
少しでも気になったら、気軽にDMしてください。
読んでくれてありがとう。
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2026年2月4日 07:30 の投稿
おはようございます!風太郎です。
今日は「女風、気になるけど一歩が踏み出せへん…」って思ってる方に向けて書いてみようと思います。
正直な話、初めて利用するサービスって不安だらけやと思うんよね。
どんな人が来るんやろ、会話は気まずくならへんかな、マッサージってどこまでなん?って、頭の中でぐるぐる考えてしまうやつ。
実は僕も、最初セラピストとして出勤する前は同じように緊張してました。
ちゃんと安心してもらえるかな、癒しになれるかなって。
だからこそ、初めての方が感じる戸惑いとか怖さは、めっちゃ分かるつもりです。
女風って聞くと、どうしてもハードル高く感じるかもしれへんけど、実際は「心と身体をゆるめる時間」やと思ってます。
マッサージも、いきなり深いことをするわけやなくて、呼吸合わせたり、ゆっくり触れていくところから。
会話も無理に盛り上げなくて大丈夫。
静かに過ごしたい日もあれば、誰かに話を聞いてほしい日もあるやん?
その日の気分を大事にしてほしいです。
「こんなこと聞いてええんかな」って思うことほど、遠慮せず言ってほしいなって思います。
初めてやからこそ、分からんのは当たり前。
僕はそこを一緒にほどいていく役目です。
もし今、少しでも気になってるなら、その直感は大事にしてほしい。
無理に決めんでええし、話すだけでも全然OKです。
今日も本業で、今から出勤してきます。
気軽にDMください。
読んでくれてありがとう。またね。


